先週から聖籠町での現場がスタートしました!
まずは、やり方出し(丁張り)をして、基礎位置の決定を行います
丁張りとは、基礎の高さ、配置を決定する作業のことで、これを間違うと大変なことに
なりますので、注意が必要です!
また、今回は地盤調査の結果、地盤改良の必要なしとの判定が出たので、
この後、スムーズに基礎工事へと移行していきます。
やり方(丁張り)をアップで見るとこんな感じです!
横に走る、貫(板状の物)を水平に打ち、その貫に墨(基礎の配置位置)を出していきます。
こちらの現場は外断熱の土間暖仕様の家となっており、
完成は11月の予定となっております!
さらに、こちらのお宅の素晴らしさは、広い敷地に眺めの良い庭を設けられること!
素晴らしい眺めですよ!
この素晴らしい敷地に住めるKさん!羨ましい!それでは、また次回!
コメント (2)
今まで何気なく見ていた丁張り、重要なものだったのですね。勉強になります。それにしても眺めが良いお宅ですね。
投稿者: リーフ | 2008年06月04日 09:04
日時: 2008年06月04日 09:04
そうですね!何気なく見ていると
気づかないことって、いっぱいありますよね!
本当に眺めの良いお宅なんですよ!完成が楽しみです!
投稿者: わかつき | 2008年06月05日 08:13
日時: 2008年06月05日 08:13