造作編のつづきです。耐力壁を作り上げ、外部の下地が終わると、内部の作業に入っていきます。
まずは、天井の下地組を行います。下地の作り方も、仕上げの材料によって変わりますが、
今回は、ハイクリンボードの下地になります。こんな感じで作ります。
天井の下地を組むまでにやっておく作業としては、電気の配線、換気用ダクトの施工等を
先にしておかなければなりません。ちょうど、下の写真の上の方にぶら下がっているのが、
換気の吸い込み口です。
こんな感じで組み終えた後に、ハイクリンボードを貼り仕上げていきます。
下地を組む際は簡易的に足場を組みますので、足場で床が痛まないよう、床を仕上げる前に
施工することになります。下が、簡易足場を掛けている状態です。
それでは、また、次回の造作編を乞うご期待!(^^;
コメント (2)
見えない部分で細かい木材が沢山使われているのですね。これなら少し位の地震に耐えられるのでしょう。中越沖地震の際、我が家に取り付けてある収容棚「キュビオス」が食器飛び出しを防いでくれ、食器も壊れませんでした。優れ物です。この「キュビオス」リフォームの際専務から薦めていただいた物でした。ありがとうございました。
投稿者: リーフ | 2007年08月04日 21:13
日時: 2007年08月04日 21:13
そうでしたか!?
それは、良かった(^^)
取り付けたかいがありましたね!
最近の備え付け家具や、キッチンは、地震対策がなされているので、本当に安心です!ちなみに、ロック解除方法ですが、一度、手前に扉を引いてから、強く正面から押してください!そうすると、ロック解除されますので!
また、リーフさん報告お待ちしております!
投稿者: わかつき | 2007年08月05日 08:59
日時: 2007年08月05日 08:59