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天井下地

造作編のつづきです。耐力壁を作り上げ、外部の下地が終わると、内部の作業に入っていきます。

まずは、天井の下地組を行います。下地の作り方も、仕上げの材料によって変わりますが、

今回は、ハイクリンボードの下地になります。こんな感じで作ります。

阿賀野市 新築

天井の下地を組むまでにやっておく作業としては、電気の配線、換気用ダクトの施工等を

先にしておかなければなりません。ちょうど、下の写真の上の方にぶら下がっているのが、

換気の吸い込み口です。

阿賀野市 新築

こんな感じで組み終えた後に、ハイクリンボードを貼り仕上げていきます。

下地を組む際は簡易的に足場を組みますので、足場で床が痛まないよう、床を仕上げる前に

施工することになります。下が、簡易足場を掛けている状態です。

阿賀野市 新築

それでは、また、次回の造作編を乞うご期待!(^^;

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コメント (2)

リーフ:

見えない部分で細かい木材が沢山使われているのですね。これなら少し位の地震に耐えられるのでしょう。中越沖地震の際、我が家に取り付けてある収容棚「キュビオス」が食器飛び出しを防いでくれ、食器も壊れませんでした。優れ物です。この「キュビオス」リフォームの際専務から薦めていただいた物でした。ありがとうございました。

わかつき:

そうでしたか!?
それは、良かった(^^)
取り付けたかいがありましたね!
最近の備え付け家具や、キッチンは、地震対策がなされているので、本当に安心です!ちなみに、ロック解除方法ですが、一度、手前に扉を引いてから、強く正面から押してください!そうすると、ロック解除されますので!
また、リーフさん報告お待ちしております!

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2007年08月03日 08:16に投稿されたエントリーのページです。

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